令和8年(2026)家庭菜園植付完了

6月に入ると突然真夏になってしまいました。連日30℃越で、6月1・2日は30.6℃、今日(6月3日)も29.3℃まで上がっています。
5月28日に植えたチマサンチュ(購入苗)が、暑さのため葉の一部が焼ける?枯れてしまいました。 植えてから4日しか経ってなくて、根が十分に張ってない時期にこの暑さが来たために、葉に水分を十分供給出来たなかったのでしょう。
葉は気孔から水分を蒸発させて葉の温度を保っています。今回の暑さによる葉内の水分不足、言い換えれば、水分不足による葉内の温度上昇によって葉が萎れ、細胞の枯死、葉の枯れに繋がったのです。
2026.6外葉(古い葉)が水分がなくなって萎れ、枯れています。新しく中心から出ている葉も普段見慣れている葉ではなく、葉の表面の凹凸があり、縮れていて素直に育ってないようで、強い日射と高温による影響が出ています。

〇 5月14にタネをまいたエダマメとトウモロコシは、発芽率もよく順調に順調に育っています。 今年は、早生、中生、晩生の品種のタネをまいたので、エダマメを長く楽しめそうです。

⇒ エダマメ 発芽

〇 4月3日にタネをまいたミニトマトを5月23日に畑に定植しました。
ミニトマトは、本葉が7~9枚くらいつけると、その先に花房(果房)を付けます。その後は3枚葉が出る毎に1花房つけます。今回定植したミニトマト苗も、株の先端に小さな花房を見つけることができます。おそらく、1週間程すると花が咲き始めるのではないでしょうか。
ミニトマトは花が咲いてから50日前後で収穫できるので、最初の収穫は7月20日前後になると思います。


2026.6.4
ミニトマトの草丈は40cm程になっています。本葉の枚数は
9~10枚で、9枚目と10枚目の間に小さな花房をつけています。

2026.6.3
手前;トウモロコシ 5月14日は種、その奥;ジャガイモ 4月27日種イモ植付け、その奥(黒マルチ);ミニトマト 5月23日定植

🔵 令和8年(2026年)各作物のは種・定植日

4月3日 ミニトマト は種
4月25日  〃 鉢上げ セルトレイ→6P
5月7日  〃 鉢上げ 6P→9P
5月23日  〃 定植
4月27日 ジャガイモ 種イモ植付(2kg 42個)
  〃 エンドウ(つるなし) 1回目 は種
5月11日 シソ 定植(購入苗)
  〃 サツマイモ 苗購入 9P→12P
  〃 ヤマワサビ 定植(購入苗)
5月14日 エダマメ は種 早生・中生・晩生
  〃 トウモロコシ は種
5月23日 サツマイモ 定植
5月25日 ピーマン 定植
  〃 シシトウ 定植
  〃 ナス 定植
5月26日 ダイコン は種 品種;時なしダイコン
  〃 ニンジン は種 品種;極早生ミニ
  〃 エンドウ 2回目
5月28日 チマサンチュ 定植 購入苗
6月1日 キュウリ 定植 購入苗 品種;夏すずみ
トウモロコシ 2回目 は種
エダマメ 2回目 は種

 

 

 

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