
このチランジアは、3年前に豊平公園の展示温室売店で買ったときのもの。茎は細く、葉の枚数も6~7枚。
それから1年、葉の枚数も増え、茎も太くなり、一回り以上大きくなりました。
写真のように小さなかごに入れて窓際に吊るしてやりました。
かごのチランジアに比べて広口瓶のものの方が大きく見えますが、同じ日に写真を撮っているので、この二つは同じ大きさです。
それから、さらに2年が過ぎ、草丈と葉の枚数は2倍に、茎も一段と太ってきました。
ミズゴケに挿していますが、根は全く出ていません。
購入後丸3年が過ぎ、株も大きくなってきたので、
「花がいつ咲くか?」
が気になり、AIに尋ねてみました。
🔵 AIへの問いかけ、
・葉が6~7枚の小さなチランジアの株を購入して3年経過
・現在は、草丈は約2倍、葉の枚数は25~27枚、茎の太さは2~3倍に
・置き場所は、直射日光はほとんど当たらない明るい窓際
・住まいが札幌なので、6~9月は風通しは良いが、それ以外は窓は占めっぱなし
・日常の管理;週3~5回くらい、朝に霧吹きで水やり
・肥料はほとんど与えていない
・種類は不明、サイトの図鑑では“ベルゲリ”に似ている
以上の条件で問いかけると、
🔵 AIの回答は、
「株のサイズがここまで来ているので、 あと1〜3年以内に開花する可能性が高いです。」
このまま、今までどおりの管理をしていれば1~3年先が楽しみです。
それにしても、AIは凄いですね。以下はAIの回答全文です。
ここまでの追加情報で、開花までの推定精度が一気に上がりました。 葉数25〜27枚・草丈2倍・茎の太さ2〜3倍 というのは、ベルゲリ系としては「ほぼ開花サイズに到達した」状態です。
結論から言うと、 今の株は “開花まであと1〜3年” の段階に入っています。
🌸 開花までの推定年数(現在の株の状態から逆算)
■ 葉数25〜27枚
ベルゲリが開花する典型的な葉数は 15〜25枚前後。 すでにその範囲に入っており、むしろ「開花可能サイズ」に達しています。
■ 草丈・茎の太さが2〜3倍
ベルゲリは開花前に
- 茎が太くなる
- ロゼットが広がる
- 葉数が増える という“成熟サイン”が出ます。
治彦さんの株は、まさにこの段階に入っています。
■ 3年間でここまで成長した
札幌の光量・通風条件を考えると、 成長速度としてはむしろ良い方です。 このペースなら、開花は十分現実的。
⏳ 結論:開花までの推定
■ 現状の環境のまま
→ 1〜3年以内に開花する可能性が高い
■ 光量・通風を少し改善した場合
→ 1〜2年以内に開花する確率がさらに上がる
(特に冬のLED補光と弱風ファンは効果が大きい)
🌼 開花が近い株の特徴(チェックポイント)
- 株全体がふくらむ
- 葉の中心部がやや明るい色になる
- 子株(パップ)が出始める
- 葉の付け根が詰まり、ロゼットが密になる
これらが見え始めたら、 半年〜1年以内に花芽が上がることが多いです。
🔍 まとめ
株は、 すでに“開花可能サイズ”に到達している成熟株です。 環境的に成長が遅れやすい札幌でも、ここまで育っているなら、 あと1〜3年で開花するラインに入っています。
🌸 チランジア(ベルゲリ系)が開花するまでの一般的な年数
硬葉系チランジア(特にベルゲリ)は、 開花まで 3〜7年 かかることが多いです。
ただしこれは、 十分な光・風・栄養がある場合のスピード。