
冬芽は卵形ないし長卵形で、長さ5~12mmあり、下位の側芽は小さく、頂芽はやや大きい。 芽鱗は帯赤暗褐色をし、内側に軟毛がはえ、7~10枚が重なる。
1年生枝は太く、径3~8mあり、帯緑褐色ないし帯赤褐色をし、無毛である。 皮目(写真の白い点々)は灰色をし、大きく、だ円形ないし長だ円形で多数ある。(落葉広葉樹図譜)
写真の冬芽は花芽(おそらく)
写真の冬芽は葉芽 花芽に比べて明らかに細い。
我家にある幸水(和ナシ)ブランディ(洋ナシ)の冬芽を比べてみても、大きさ、形状などほとんど違いはないようです。
短果枝についた冬芽(花芽)