明けましておめでとうございます。 令和になって初めてのお正月です。
今年もよろしくお願いいたします。
昨年と同様に当ブログに立ち寄っていただければありがたいです。
今冬の札幌は極端に雪が少ないです。 我家の窓から見える庭は芝生の緑と薄っすらと積もった雪の白でまだら模様をつくっています。 例年、年末年始のこの時期になると、幹線道路の両サイドにはうず高く積まれた雪山ができるのですが、今年は車道と歩道を区切る縁石が見えています。 幸いなことに道路に積もる雪も数cm程度なので車や人で踏みつけられたり、溶けたりでそれほど気にしなくても歩けるため、今冬は玄関前の雪をちょこっと除ける程度で、本格的な除雪をまだ一度もしていません。 大変助かっています。 札幌に来て40年余になりますが、このような少 雪は初めてことのように思います。 これも地球温暖化の影響なのでしょうか? 大雪と少雪、この振幅の幅が大きくなっているような気がします。 今年のように小雪があることは、何倍返しの大雪、何十倍返しの大雪だってあるのです。 肝に銘じなければなりません。
毎朝、散歩をしてるのですが、その時見つけました。 門松です。 造園会社さんの事務所の前に飾ってありました。 何か久しぶりに見たような気がします。 10年以上? いやそれ以上前のような気がします。 それほどに、この門松、見かけなくなりました。
2019.12.29
門松の材料は、タケ、マツ、ウメで、タケは真竹、マツはトドマツ、ウメは造花でした(北海道では仕方ありません)。
2019.12.29
六角形の植込み鉢を杉皮で被い、その角々に半割の竹をまいて縄で結わえてあります。 門松にはいろいろな形態があるようですが、この門松は、この造園会社さんに代々受け継がれている伝統的なものなのでしょうかね? 正面の飾り結び、初めて見ました。 形的にはウメの5枚花弁を連想しますが、何という呼び名の結び方なのでしょうか?