12月からの樹まぐれ日記について

とうとう冬がやってきました。これから3月下旬まで約4ヶ月間、山も街も公園も、札幌は雪に覆われます。
夏の終わり頃から、冬は外に出て樹木を観察する機会が少なくなるので、葉も花も実もない変化のほとんどない裸の樹で何が書けるのか?と不安みたいなものを抱きながら、ぼやぁーと考えていました。
なかなかいい考えも浮んでこなかったのですが、とりあえず、今までこのブログで取り上げた樹木の冬芽を撮ることと、樹木の名前の由来や学名を少し勉強しようと考えています。
冬芽を取り上げる理由は、札幌のような北国では、葉のない期間が半年もあり、樹種を見分けるためには、冬芽の形、特徴を知っておくことは大変便利だからです。自分の勉強のために、寒さに耐えて冬芽の写真を撮りに行こうと考えています。
樹木の名前の由来と学名は、個々の樹木を知ること見る上で、厚みと幅を持たせるためです。
とりあえず、月、水、金を目標に頑張ってみようと思っています。
関心のある方は、引き続き、このブログに立ち寄っていただければありがたいです。
1-045 11月27日
先日降った雪が街路樹ヤマモミジに着雪しています。細い枝の先々まできれいに雪がついています。照明灯に映えて美しいです。仕事帰りに見つけました。

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