アズキナシ  冬芽

2015.2.5
冬芽は、卵形ないし長卵形で、長さ3~5mmあり、ほぼ無毛で、栗褐色ないし帯赤褐色をし、4~6枚の芽鱗につつまれる。(落葉広葉樹図譜)
細枝に楕円形の白い斑点、皮目が目立ちます。

2018.10.20
写真はピンとがずれていていまいちですが、葉痕が目立ちます。
葉痕はいちじるしく隆起し、小さく、半円形ないし三日月形である。
(落葉広葉図譜)

<余談>
アズキナシは、ナナカマドと同属(ナナカマド属:Sorbus属)です。 この2種は小さな花を塊になって咲かせる散房状の白い花をつけ、実も赤いものを付ける似たところの多い樹木です。 冬芽の形状や色合いもよく似ています。

<おまけ>
2011.10.11
アズキナシの果実と葉。葉脈は平行に伸びています。

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