真駒内公園 6月6日午後6時


右側の樹木群はシラカバ
写真をクリックすると拡大します。


園路を自転車で走ると、爽やかな、でも少しひんやりめの空気が体全体を流れていきます。


夕日に映えて光が透きとおる新緑とその陰の美しさを撮ろうとしたのですが、カメラの性能が悪いのか?、出来栄えはいまいちです。

 


右側の大樹はハルニレ。その奥の夕日に照らされて黄緑色に染まるのはシダレヤナギ。

 

 

春の訪れ 藻岩山(その2)

2017.5.4
国道230号(石山通)南34条辺りから藻岩山の裾野を撮っています。
一瞬、紅葉と勘違いします。 新葉の彩りです。
写真下方中央のピンクの花はエゾヤマザクラ。
写真右側に点在する白い花はコブシ。
黄色~黄褐色の樹は、イタヤカエデかアカイタヤの花、若しくはカツラの新葉
のようです。
葉のない樹は、ミズナラ、オヒョウ、シナノキ?、オオバボダイジュ?など

 

 

春の気配から春の訪れへ

先週末の暖かい陽気で、今日、4月17日の札幌は春の装いを見せ始めています。 大通公園の外周に植えられている大きな樹木は、まだ冬枯れ状態で春の気配は感じられません。
しかし、辺りをじっくり見渡すと、そこそこに春を見るけることができます。
2017.4.17 大通4丁目
芝生も少しづつ緑色を増してきています。
先週半ばに雪の降る中、パンジーの植え込み作業が行われていました。
「まだ早いんじゃないの?」 と思いながら、その側を通り過ぎました。
しかし、週があけるとこの陽気。 植えたばかりのパンジーも春の装いです。

大通公園の外周の大きな樹は、まだ冬枯れのままです。 しかし、よく見ると
2017.4.27 カツラ 芽出し
カツラは展葉し始めています。
2017.4.17
キタコブシはちょうど今日咲き始めたようです。
2017.4.17
通路を歩いていると、ナナカマドは展葉して葉先が少し伸びてきています。ユキヤナギは小さな葉を開き、ライラックの蕾も大きく膨らんでいす。

2017.4.17
春本番はもう目と鼻の先です。

 

春の気配  豊平川

2017.4.7
豊平川沿いの幹線道路を自転車で走ってきました。 南19条大橋と南22条大橋の間から撮っています。向こうに見えるビル群は中島公園近辺にある高層マンションでしょうか?
写真真ん中に広がる白いものは雪です。 冬期間、市内の幹線道路と生活道路から運ばれてきた雪の残骸です。
遠くの雪面に黒っぽい黄色の点が見えます。 ブルドーザです。 3月のいつ頃からか雪を溶かすために、雪を掘り起こしながら1日中動き回って頑張っています。
4月末のゴールデンウィークまでに河川敷は利用できるでしょうか? 雪が解けたらすぐ利用できるわけではありません。 雪の下には芝生を保護するためにブルーシートが敷かれています。 それを剥がして、地面を乾かして清掃が終わって始めて河川敷が利用できます。 今しばらく時間がかかりそうです。

2017.4.7  石山大橋から上流を撮影
豊平川はここ数日間の異常な暖かさで雪解けが進み、普段は川原であったところが濁水が覆い、ヤナギも水に浸かっています。
豊平川の河川に生えているヤナギ。 逆光に照らされて、薄っすらと黄色味を帯びた白っぽい花が樹冠全体を覆っています。 ヤナギの開花です。 エゾヤナギ?、オノエヤナギ?、エゾノキヌヤナギ?エゾノカワヤナギ? 種類は分かりません。

春の気配? 都心部

札幌の中心部や幹線道路では雪はほとんどなくなって冬の気配は感じられなくなりましたが、公園やビルの北側で日陰になる部分には雪が残っています。 郊外の住宅街の道路や個人の庭にも白い雪が目立ちます。 我家の庭もまだ全面雪に覆われています。 来週(4月3日の週)は暖かくなるようで、再来週(4月10日)には芝生や庭の土が見られそうです。

今年初めて自転車で街の中心部に行ってきました。 4月上旬は、日中の最高気温でも10℃を越えることはまれで、今日(4月2日)の最高気温も8℃とこの時期の気温としては普通のもので、関東以西の真冬並みの気温です。 ですので、朝、自転車で出かけるときは、耳まで被るニット帽、手袋、ネックウォーマーが必携です。札幌も暖かくなったといっても朝晩はまだまだ寒いです。

2017.4.2 中島公園
園路沿いには堆積された雪がいまだに1m程の高さで残っています。

2017.4.2 大通西8丁目 ハルニレ
大通公園も通路以外は雪に覆われています。

2017.4.2 大通西6丁目 ケヤキ
日差しは春なのですが、樹木は冬枯れ状態で、芽吹きまで1ヶ月余、今しばらく時間がかかりそうです。