ルバーブ  開花

話題として取り上げるには少し遅くなりましたが、ルバーブの花が咲きました。
2024.4.13
「ジャムにするとおいしいよ」と、
昨春、
職場の方からルバーブの根株をいただきました。
「今夏は株を育ててください。 ジャムづくりは来年からです」
と教わりました。
2025.5.上旬
ルバーブの芽出し。ゴールデンウィーク?の頃。
芽出しの葉が赤いです。 チューリップなど球根類、草本や樹木など多くの商物で新芽が成長するとき、この現象を見ることができます。これは植物が太陽が出す紫外線から身を守るために、 葉の細胞中に赤い色素;アントシアニン(ポリフェノールの一種)を生成するからです。
→ 植物の新芽はなぜ赤い?

2025.5.下旬
芽出しからこの株の大きさになるまで20日ほどです。急激に大きくなります。
隣家の人が、
「2~3日前まで気づかなかったのに、今日見たら急に大きくなっていた植物、あれは何ですか?」と聞かれました。
私自身はそんな感覚はないのですが、たまに見る人にとっては、そのように感じられるのでしょう。 確かに、ルバーブは成長が早いです。

葉先の丸くて赤いのがつぼみ。
2025.6月上旬
6月初めに花が咲きました。
ルバーブはタデ科ダイオウ属の仲間なので、花姿は、畑でよく見かけるの雑草;ダイオウとよく似ています。

2025.6上旬

〇 ルバーブジャム
6月中旬以降に脇芽が出てきたら、地際の葉茎の大きなものから順次切り取り、葉を切り取って茎だけを冷凍庫に保管します。ある程度の量になれば、ジャムをつくります。
夏にもう一度、葉を切り取ってジャムがつくれるとのことなので、茎葉を切り取る際には、肥料をやろうと思っています。

 

 

 

ない。